女性がついつい言ってしまいがちな男性が傷つくNGワード

女性がついつい言ってしまいがちな男性が傷つくNGワード

ドラマに出ているイケメン俳優さんを見て「久々にイケメンを見て癒されたー♡」、子供の顔を見ながら「ママに似てよかったね♪」と言ってしまう…なんてことはありませんか?
女性の何気なく発した言葉が、実は男性にとってNGワードだったなんてことは多いもの!
男性は傷つく素振りを見せなくても、心の中では深~~く傷ついていることだってあるのです。
彼氏や旦那さんなど、親しい間柄になればなるほど悪気なくついつい言ってしまう「余計な一言」。
悪気がない分、結構…グサッとくるようです…。

男性が不倫する理由について「家に帰っても癒されないから」ということはよく聞く話。
妻の言動が要因だと想像できますよね。
旦那に向けられたNGワードが積み重なれば、心の距離が離れてしまうことも当然!
そんなことにならないために、今回は「男性が傷つくNGワード」をご紹介します!!

AD

ついつい言ってしまいがちな男性が傷つくNGワードとは

①キモい・臭い・汚い

キモイ、臭い、汚い…などの不潔を表す言葉の数々。
女性は半分冗談で言っているつもりでも、男性は深~く傷つくようです。
「キャー汚い!!」と男性が脱いだ靴下を指先で摘まんで洗濯機に持っていく、愛情表現をされたときに「キモイからやめて!」など照れ隠しで言ってしまうのもNG!!!
たとえ本当に臭かろうが、キモかろうが、好きな女性には言われてほしくないのが男性の本心です。親しき中にも礼儀あり。相手のパーソナルな部分を傷つける言葉は要注意ですよ!!

②○○さんの旦那さんは稼いでいる!

NGワードが入りまくっているこのワード。
男性はまず自尊心が高いので他人と比べられるのはNGです。
「○○さんの旦那さんは、昇進したんだって~、○○君はゴミ出ししてくれるんだって~。」よそのご主人の話や、他人の男性のいいエピソードはそもそも聞きたくないのです。
そして「稼ぎ」に関しては、男性の能力を示す通信簿のようなもの。そこは単純に比べられたくないのです。嘘でもいいから2人の間では「あなたが一番」でOK。比較するのは心の中でとどめてみて!!

AD

③身長何センチ?(容姿を指摘するワード)

身長の低い男性についつい聞いてしまうのはNG!!
女性はお付き合いした時点で、身長の高さもひっくるめて好きになりますよね。
身長の低さを気にしていないからこそ、女性は何気なく聞いてしまいます。
でも、身長にコンプレックスのある男性はそのワードだけで傷つくことも…。
変えようのない容姿を指摘されれば、傷つくのも仕方ありません。
また、「デブ、ハゲ」などを自分でネタにしている男性も、愛する人にはその部分をいじられたくない人も多いはず。実は気にしているからこそネタにすることもあるので要注意です!

④○○のほうがよかった!

男性が選んでくれたお店やデートコース、プレゼントなど、女性の好みと合わなかったときについつい言ってしまいがちな傷つくNGワード。相手を傷つけないように可愛く言ったつもりでも、プライドの高い男性は自分のセンスを否定された気持ちになるようです。
男性は女性を喜ばせたい生き物。女性からの「○○のほうがよかった」という言葉は聞きたくないものですよ。

AD

NGワードをどうしても言いたいときは…言い回しを変えてみて♪

NGワードは何となく理解しているけど、気になっちゃたら言いたくなるのが女性の本音。NGワードをどうしても言いたくなる時もあるのです!
例えば、帰宅後の彼に「汚いままでベッドに入らないでよ!!」と男性が傷つくNGワードを言いたいとします。なんなら「シーツ洗わなきゃいけないじゃん!」まで言ってしまいそうなところですが…(笑)そこはグッとこらえてみて!
そして優しい言い回しに変えてみることをおススメします♪
「疲れたでしょう?まずはお風呂に入ってゆっくりしてね♡」
結局は同じことを言いたいのですが、男性が手放したくないと思うのはもちろん後者の女性です。
目指すところはお笑い芸人ペコパのような優しいツッコミ♪(笑)
NGワードを伝えたい時は、ペコパのように優しい言葉に変換するとあなたの株もグッと上がるはずですよ♪

AD

男性の繊細さに配慮することが円満の秘訣!

男性は意外と繊細な生き物。女性が何気なく発した言葉も、実は数年経ってまだ気にしていたなんてこともあるようです…。
また長年連れ添った夫婦であっても、妻にNGワードを言われれば夫は傷つくもの。
男性はいくつになっても女性の前ではカッコつけたいものなのかもしれません。
そしてNGワードを言われ続けると、自分のことを認めてくれる他の女性に癒されたいと思うのも当然のこと。
パートナーに、「他の女性に癒しを求めたい」と思われる前に、日々のNGワードに気を付けてみましょう。そして嘘でもいいから「あなたが一番素敵♡」と言ってみて♪「一番」と褒められて嬉しくない男性はいないのです!
男性の気持ちに配慮してあげることが長続きする秘訣かもしれませんよ。

AD
ayaya
ayaya

ayayaです。
元国際線CA。現在は転勤族の旦那に伴い各地を転々とする日々…。育児の傍ら、ライター業を行っています!
趣味はフラワーアレンジメント。日々の生活に潤いをプラスできるよう毎日奮闘中です。

ayayaの記事一覧へ