低糖質ダイエットを食事宅配サービスでラクチンに!「食卓便」の「低糖質セレクト」

コロナで自粛期間が長く続いた影響で「コロナ太り」に悩まされている方、多いのではないでしょうか?
動く機会が減り、じわじわと増えてしまった体重…。
このままではいけない!とダイエットに踏み切り、「低糖質ダイエット」をしてみようという方もいるのでは?
しかし、糖質の計算をしながら毎日の食事をおいしく作り続ける…と考えてしまうと、なかなか難しいのが現実。

そんな問題を解決してくれるのが「食事宅配サービス」今回は低糖質に特化したセットのある「食卓便」をご紹介します。

食宅便の低糖質セレクトってどんなセットなの?

食卓便のサービスの中には様々なセットがありますが、今回は「低糖質セレクト」というセットに焦点を当ててご紹介。



こちらの低糖質セレクトは、7食分入って4870円(税込み)のセット。
1食分に換算すると約695円
コンビニでお弁当とサラダを買ったとしたら、ほとんど変わらない値段ではないでしょうか。
しかも1食に主菜、副菜合わせて5品のおかずが入っていることを考えると食卓便の方に軍配が上がりそう!
とはいえ、毎食同じ内容では飽きてしまう…と思った方!ご安心を!
こちらのセットに入っている7食はすべて違う内容となっています。

ちなみに「低糖質セレクトA」の内容は

  • 豚肉の生姜煮とサバの胡麻だれ
  • サバの塩麹焼きと豚肉のハーブ和え
  • アジの塩焼きと鶏肉の唐揚げ
  • 鶏肉のレモンペッパー焼きとタラのトマト煮
  • 牛しゃぶと帆立のオリーブオイル仕立て
  • タラのカニあんかけと豚肉の野菜旨煮
  • タンドリーチキンとマグロの煮付

以上7種類。

しかもこのセット以外にも内容の違うセットがあと6種類も!
つまり、49種類のおかずをローテーションで選べるということ。これは、飽きることなく楽しみながら食べていくことができそう♪

冷凍されて送られてくるので、保存は冷凍庫へ。
賞味期限も10か月程度と長いので、もしものときの非常食がわりにもいいかも。
ただし冷凍庫のスペースをとってしまうので、あらかじめスペースを空けておく必要があります。

この低糖質セレクトの1番の注目ポイントは、1食分の糖質を10g以下に抑えられているという点!
ダイエット中の糖質計算は面倒くさくなりがち…。
ですが、すでにしっかりと計算して作られているので、食事管理もしやすい。
さらに、調理方法はパッケージの隅を少し切って、電子レンジで温めるだけ!忙しい毎日の中、最小限の手間で食べられるのは、とても便利♪

ボリュームですが、副菜1品ずつの量が少なめ。
そのため、人によっては物足りなさを感じてしまうかも…。
とはいえ、主菜がしっかりとしているので、女性なら満足できる量ではないでしょうか。
男性などは追加料がかかってしまいますが、ごはんやみそ汁をプラスするといいかも。

注文してから4~7日で自宅に届けてくれるのもうれしいポイント。
急に必要になった時でもすぐに届けてもらえます。
日時指定も可能なので、宅配が来るまで家でずっと待っておく必要もありません。

食宅便は定期配送にも対応。配送の間隔は「毎週」「隔週」「月イチ」と選べるので、自分のライフスタイルに合わせて注文することができます。
スキップ機能にも対応しているので「旅行で家を空けるので今週だけ配送をストップしたい」ってことも可能。
ただし、配達日の5日前までには連絡が必要なので注意が必要です。

食宅便には好みやコースに合わせたセットがたくさん!

食宅便では、低糖質セレクトのほかにも

  • 週替わりで献立が変わる「おまかせコース」


  • 塩分やカロリーなどが抑えられた「ケアシリーズ」


  • 自宅で外食気分を味わえる「まんぷく亭」


などなど、さまざまなセットが用意されています。
いろんな種類があるので、家族の好みや用途に合わせて選ぶことができそう!

食宅便のメリット・デメリットまとめ

最後にメリットとデメリットのまとめです。

メリット

  • 種類が多いので、飽きなく楽しむことができる
  • しっかりと管理された食事を簡単に食べることができる
  • 品数が多く、主菜のボリュームがあるので満足感がある
  • 賞味期限が10か月もある
  • 定期配送に対応している

デメリット

  • 冷凍庫のスペースを空けておく必要がある
  • 副菜が少なめなので、男性などは少し物足りないかも
  • 定期配送の場合、スキップするには5日前までに連絡が必要

いくら良いものでも、自分の口に合わなければ続けていけません。
気になった方は、まずは4食セットの「お試しセット」から頼んでみてはいかがでしょう?



月倉
月倉

月倉と申します。
以前は通信建設業の現場で働いていましたが、病気をしたことをきっかけに、現在はハンドメイドをしながら主婦業に励んでいます。
頑張っている方の手助けになれるような記事を書いていけたらと思っています。
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