⽷が織りなす『巻き⽟』アクセサリー【心の箱庭】【ハンドメイドブランド】

巻き玉

「シンプルな服装に、ワンポイントでコーディネートを決める」
アクセサリー作家の⼼の箱庭です。

私がメインとしている作品、それが『巻き⽟』のアクセサリー。
巻き⽟とは、⽊のビーズに刺繍⽷などの⽷を巻いて作る、カラフルなビーズのことです。
今回はそんな巻き玉の魅力についてお伝えします。

華やかで軽い!そもそも巻き玉ってどんな物?

巻き玉

巻き玉はほとんど接着剤を使わず、⽷の⼒だけで、⽷を⽌めています。
使われる⽷も作家さんによって様々。
刺繍⽷や⽑⽷、ミシン⽷やリボンなどを使⽤した巻き⽟もあります。
巻き方も巻いた⽷にビーズを通して巻いたりなど様々な種類が。
⽷によって⾊やツヤに変化があり、巻き⽟の表情が変わる⾯⽩さがあります。

⼼の箱庭では主に刺繍⽷を使⽤し、ポイントでミシン⽷や⽑⽷を使⽤しております。
巻き⽟最⼤の特徴は「軽さ」!
その理由は巻き付けるために使っているのが木を素材としたウッドビーズだから。
⼤ぶりの巻き⽟でもとても軽いのが特徴です。

巻き⽟で作ったアクセサリーは軽やかなつけ⼼地で、つけていても⽿に負担をかけにくいアクセサリー。
実際にご購⼊いただいたお客様からも、アクセサリーの軽さにはご好評いただいております。

心の箱庭が作る巻き玉のこだわり「色合わせ」

巻き玉

そんな巻き⽟を作る際、⼼の箱庭では「⾊合わせ」にこだわって製作をしております。
沢⼭ある刺繍⽷の中から、コンセプトに合う⾊合いや、ツヤ感、⼿触りを考え「⾊合わせ」をする時は⾄福の時間です。

「この⾊とこの⾊を組み合わせたらどうなるだろう?」
「メインの⾊はこの⾊で…サブの⾊はこれ…差し⾊はこの⾊!」

悩む時間が多いほど、想像通りに仕上がった時の喜びも⼤きくなります。
⼼の箱庭で使⽤している刺繍⽷は、出来るだけツヤツヤしすぎていないものを選んでいます。
⼼の箱庭のアクセサリーは、巻き⽟単体のものは少なく、ビーズや⾦属パーツと合わせたものがほとんど。
程よいツヤ感の⽷が織りなす巻き⽟は、作品のメインにもなり、時にはビーズの引き⽴て役にもなります。

心の箱庭が作る巻き玉には「季節感」も大事

季節の足音

また、アクセサリーを製作する上でこだわっている点がもう⼀つ。
それは「季節感」。
春夏秋冬、それぞれの季節が持つ⾊、得意とする⾊があります。
さらにその年の流⾏りの⾊など、様々な季節の⾊を⽷の⾊合わせで表現します。

例えば…
春には淡い⾊合いでまとめ、夏にはハッキリとした⾊や爽やかな印象の⾊。
秋にはこっくりとしたベイクドカラー、冬にはグレイッシュな⾊や、雪のようなペールトーン。
それぞれの季節の服装に寄り添う、そんなアクセサリーを製作しております。

巻き玉の糸が織りなす「やわらかな印象」

私が好きな、巻き⽟の特徴の⼀つに、「やわらかな印象」があります。
市販のビーズだけでは出せない、⽷が織りなすことで生み出す「やわらかな印象」。
そのやわらかな印象を活かし、初めに書いたコンセプトに合う、服装に寄り添うアクセサリーに仕上げること。
それが作家としての仕事の⼀つです。

今回、記事を書く機会をいただき、拙い⽂章ながら末尾まで書き終えることができました。
普段、私が考えていることや、作品への思いを⽂字に起こしていくことは、想像以上に難しいこと。
少しずつ、少しずつですが皆様に「作家としての思い」を伝えていきたいと思っております。
また、別の記事でお会いしましょう♪

心の箱庭
心の箱庭

あなたの⼼の中にある『お気に⼊り』という名の⼩さな箱庭。
⼼の箱庭では『シンプルな服装にワンポイントでコーディネートを決める。』そんなアクセサリーを製作しております。
主に、⽊のビーズに刺繍⽷を巻いて作った「巻き⽟」のアクセサリーをメインに扱っております。⼀巻き⼀巻き、⼿作業で丁寧に巻いた「巻き⽟」は、とても軽く、⻑時間つけていても痛くなりにくいアクセサリーに仕上げております。
毎⽇つけたいデイリーなアクセサリーから、特別な⽇のアクセサリーまで多様な作品を取り揃えております。⾦属アレルギーのお客様へのご対応も承っております。
⼤変うれしいことに、ご友⼈や⼤切な⽅へのギフトとして選んでいただくことも多くなってまいりました。
⽷が織りなす「⼼の箱庭の世界」をぜひお楽しみください。
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