腫れぼったくなりがち…パッチリ見える奥二重のアイメイク術とは?

腫れぼったくなりがち…パッチリ見える奥二重のアイメイク術とは?

目もとの印象を大きく変えるアイメイク。
雑誌やYoutubeなどでもさまざまなメイク動画が紹介されていますね。
一度はマネをしてチャレンジしたことがあるのではないでしょうか?

目をパッチリ見せ印象を大きく変えることができるアイメイクですが、奥二重の人はもともと二重の人と同じようするのはNG。
そのままマネをすると腫れぼったくみえたり、メイクが崩れやすくなります。

メイクの方法は皆同じようにするのではなく、目のかたちに沿って行う必要があるのです。

今回は奥二重の人に向けたアイメイク術を紹介します。

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奥二重のアイメイクにはリキッドタイプアイライナー

まず目を大きくパッチリ見せることができる「アイライナー」について。
ペンシルやパウダーなどさまざまなタイプがありますが、オススメはスルスル描ける「リキッドタイプ」。

腫れぼったくなりがち…パッチリ見える奥二重のアイメイク術とは?

リキッドタイプはメイク初心者にとって使いづらくむずかしいイメージがありますが、まつ毛の隙間をラクに埋めることができるため自然に仕上がります。
特に筆にコシのあるリキッドタイプは力を入れすぎても細い線が引けるのでオススメです。

リキッドタイプ慣れていないとガタガタになったり、太くなってしまいがちですがそれでも問題ありません。
アイラインの周りを濃いめのアイシャドウなどでぼかせば自然と見えますし、回数をかさねるほどキレイに引けるので安心してください。

アイラインは上だけでなく下にも同じように入れますが、下瞼の場合はペンシルタイプを使いましょう。
特に芯を繰り出すタイプのペンシルアイライナーは、削る手間もなく力の加減で濃さも変化させやすいです。

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奥二重アイメイクをすっきり見せる寒色系アイシャドウを

アイシャドウは奥二重の場合、腫れぼったい印象になってしまうので寒色系がオススメ。
暖色系を使ってしまうと瞼がぼってりした印象になるので避けるべき。
どうしても使いたい場合は明るめのベージュやラメ入りなど色の濃くないカラーを使いましょう。

腫れぼったくなりがち…パッチリ見える奥二重のアイメイク術とは?

目の立体感を出すためには、濃いめと明るめの2色のアイシャドウを塗るのがポイント。
複数の色を使い分けるのは難しそうですが、コツをつかめばとってもカンタンです。

【奥二重のシャドウの塗り方】
▼大きめのブラシでアイホール全体に明るめのシャドウを塗る。
▼小さめのブラシで目のフチに濃いめのシャドウを塗る。

このとき2色の境目をぼかすとグラデーションになり自然な仕上がりになります。

また濃いめのシャドウは目を開けた時にほんのすこし見える部分まで塗るのがポイント。
あまり広く入れすぎるとケバくなるので注意しましょう。

付属チップを使ってもよいですが、アイシャドウ用ブラシを使うと自然な仕上がりになりますよ。

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奥二重アイメイクには必ず仕上げにマスカラを

仕上げはまつ毛を長くみせる「マスカラ」。
奥二重の人の場合、ボリュームが出せて太く長くみせる効果がある「ロング&ボリュームタイプ」がオススメ。
左右に小刻みに動かしながら塗ることで、ダマにならず自然な仕上がりになります。

腫れぼったくなりがち…パッチリ見える奥二重のアイメイク術とは?

事前にビューラーでまつ毛をしっかり上げておくこともお忘れなく。

上まつ毛が塗り終わったら下まつ毛にも塗ります。
上まつ毛は上に長く、下まつ毛は下に広がるように意識しながら塗ると、大きくパッチリした印象に仕上がります。

目もとに自信がもてるとメイクも楽しくなりますよ!

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MonoVista編集部

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